HDMIで正常表示
フルHDテレビでもプレイ可能。まず現在のテレビで不満があるかを確認します。
最初に全体像を確認してから読み進めましょう。
PS5を遊ぶための最低限・十分・理想のテレビスペック
4K・60Hzと4K・120Hzのどちらを選ぶべきか
HDMI 2.1・VRR・ALLM・HDRの意味と必要性
液晶・Mini LED・有機ELのPS5との相性
今のテレビを買い替えなくてもよい条件
気になる項目から読むこともできます
COMPASS GAMING TV GUIDE
PS5用テレビは、必ずしも4K・120Hz対応である必要はありません。RPGや一般的なアクションゲームを中心に遊ぶなら、4K・60Hz対応テレビでも十分です。一方、FPSや格闘ゲームで高フレームレートを重視するなら、4K・120Hz入力やVRRの価値が高くなります。
フルHDテレビでもプレイ可能。まず現在のテレビで不満があるかを確認します。
HDRと低遅延なゲームモードまであれば、RPGやアクションを幅広く楽しめます。
対応ゲームの滑らかさを重視するFPS・格闘・レースユーザー向けです。
QUICK ANSWER
PS5を遊ぶだけなら4K・120Hzテレビは必須ではありません。多くの人には4K・60Hz・HDR・低遅延なゲームモードが現実的です。対応ゲームの高フレームレートまで使いたい人は、4K・120Hz入力、VRR、ALLM、対応端子数を確認します。
3 LEVEL DECISION
今のテレビで不満がなければ継続
多くのRPG・アクションに現実的
FPS・格闘・HFRを重視する人へ
7 KEY SPECS
解像度、リフレッシュレート、HDMI 2.1、VRR、ALLM、HDR、入力遅延・応答速度を確認します。名称を覚えることより、それぞれが自分のゲームで何を変えるのかを理解することが大切です。
フルHDでも遊べますが、新規購入なら4Kが基本候補です。
120fps対応ゲームの滑らかさを表示するには120Hz対応が必要です。
規格名だけでなく、4K・120Hz入力への個別対応を確認します。
フレームレート変動時のカクつきや画面のずれを抑えます。
ゲーム信号を受けると、対応テレビが低遅延表示へ自動で切り替わります。
対応マークだけでなく、テレビの明るさと黒表現も比較します。
操作の反映と動く映像の残像は別の性能として確認します。
60HZ OR 120HZ
必要性はゲームジャンルで変わります。FPS・格闘・レースでは優先度が高く、RPG・アドベンチャー・シミュレーションでは4K画質、HDR、画面サイズを優先した方が満足できる場合があります。
FRAME COMPARISON
ゲーム側が対応している場合に限ります。
ゲーム側が対応している場合に限ります。
対応ゲームを120fpsで遊ぶなら、4K・120Hz入力、VRR、低入力遅延を優先。
滑らかさを重視するなら候補。画質モードとの違いはゲームごとに確認。
4K、HDR、黒表現、画面サイズへ予算を使う選択も合理的です。
PANEL TYPE
液晶、Mini LED、有機ELのいずれもPS5で利用できます。価格と大画面なら液晶、明るい部屋とHDRならMini LED、深い黒と暗室の没入感なら有機ELが比較しやすい基準です。方式名だけでなく製品ごとのゲーム機能も確認します。
選択肢が豊富。黒表現、視野角、残像、ゲーム機能は製品差があります。
高輝度・高コントラストを特徴とする製品がありますが、制御性能は製品ごとに異なります。
高速応答を特徴とする製品もあります。固定画面の長時間表示には配慮が必要です。
SCREEN SIZE
視聴距離、ゲームジャンル、設置スペースから決めます。対戦ゲームでは画面全体の見渡しやすさ、RPGや映画では大画面の没入感を重視します。4Kテレビでは画面高さの約1.5倍が代表的な視聴距離の目安です。
ミニマップや体力表示まで、視線を大きく動かさず確認できることを優先します。
設置と視聴距離を満たすなら、一つ大きなサイズも比較する価値があります。
CHECK THE PRODUCT PAGE
HDMI 2.1や120Hzという表記だけでは判断できません。4K・120Hz入力、VRR、ALLM、対応端子番号、端子数、eARCとの共用を個別に確認します。
『倍速』『120Hz』だけでなく、4K・120Hz信号を入力できるか確認。
対応するHDMI端子がどれか、ゲーム機の台数に足りるか確認。
4K・120Hzと同じ端子で利用できるか取扱説明書を確認。
サウンドバーで高性能端子が一つ埋まっても困らないか確認。
TROUBLESHOOTING
対応していないHDMI端子への接続、テレビ側の拡張設定、PS5・ゲーム側の設定、ケーブルや中継機器が主な確認ポイントです。付属ケーブルで問題がなければ買い替える必要はありません。
端子:4K・120Hzに対応していないHDMI端子へ接続している
テレビ設定:HDMIの拡張フォーマットや入力信号設定が有効になっていない
PS5・ゲーム設定:120Hz出力や高フレームレートモードが選択されていない
接続機器:ケーブル、サウンドバー、AVアンプが信号を通せない
付属HDMIケーブルで正常動作しているなら、追加購入は不要です。
PS5 PRO
PS5 Pro Enhancedなどの対応ゲームでは、PSSR、強化されたレイトレーシング、フレームレート向上を利用できる場合があります。4K・60Hzでも恩恵を受けられる可能性があり、HFRモードを使う人は120Hzの優先度が上がります。8Kは一部の対応ゲームに限られるため最優先ではありません。
対応ゲームの画質向上や安定した60fpsの恩恵を受けられる可能性があります。
一部のHFRモードを使う人は優先度が上がります。
一部対応ゲームのみ。システムやメディアアプリは最大4Kです。
DO NOT OVERBUY
現在の4K・60Hzテレビに不満がない、120fps対応ゲームをほとんど遊ばない、遅延や残像が気にならない人は買い替えを急ぐ必要がありません。予算をサイズや基本画質へ使う選択も合理的です。
FINAL CHOICE
費用を抑えるなら4K・60Hz・ゲームモード、映像美ならHDRと黒表現、FPS・格闘なら4K・120Hz・VRR・低遅延を優先します。PS5 Proまで活用したい人も、8Kより4K・120Hz、VRR、HDRのバランスを先に確認します。
| 使い方 | 優先するスペック | 優先度を下げられるもの |
|---|---|---|
| 費用を抑える | 4K・60Hz・ゲームモード | 120HzとVRRは用途次第 |
| RPG・映像美 | 4K・HDR・黒表現・サイズ | 120Hzは予算に余裕があれば |
| FPS・格闘 | 4K・120Hz・VRR・低遅延 | 音響などは後から追加可能 |
| PS5 Pro | 4K・120Hz・VRR・HDR | 8K・144Hz以上は最優先ではない |
01よく遊ぶゲームは120fps出力に対応しているか
024K・120Hz入力に対応しているか
03VRRとALLMに対応しているか
04対応するHDMI端子番号と端子数は十分か
05eARC端子との共用で困らないか
06低遅延なゲームモードがあるか
07画面サイズと視聴距離が合っているか
08今のテレビに本当に不満があるか
COMPASS CONCLUSION
PS5を遊ぶだけなら4K・120Hzテレビは必須ではありません。多くの人には4K・60Hz・HDR・低遅延なゲームモードが現実的です。FPSや格闘ゲームで高フレームレートを重視する人は、4K・120Hz入力、VRR、ALLMを確認しましょう。現在のテレビに不満がなければ、今すぐ買い替える必要はありません。
COMPASS COMPARISON
高いテレビを選ぶ前に、自分がどの段階まで必要かを確認します。
表は横にスワイプして比較できます →
| 比較項目 | 最低限 | 多くの人に十分 | 最大限活用 |
|---|---|---|---|
| 解像度 | 正常表示できれば可 | 4K | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hzでも可 | 60Hz | 120Hz |
| HDR | 必須ではない | 対応を確認 | 実際の明るさも重視 |
| VRR・ALLM | 必須ではない | 用途次第 | 対応を確認 |
| 向いている人 | 今のテレビを使う | RPG・一般利用 | FPS・格闘・PS5 Pro |
購入前に迷いやすいポイントを短く整理します。
PS5の映像を正常に表示できるHDMI対応テレビなら遊べます。4K・120Hzテレビは必須ではありません。
必須ではなく、フルHDテレビでもプレイできます。新しく購入する場合は、PS5や動画配信を活かしやすい4Kテレビが基本候補です。
30fpsまたは60fpsで遊ぶ場合は問題ありません。120fps表示を利用する場合は、ゲームとテレビの両方が120Hzに対応している必要があります。
PS5の対応タイトルは最大120fpsなので、PS5だけを目的に144Hz以上を最優先する必要はありません。ゲーミングPCも接続する場合は活用できる可能性があります。
テレビとゲームが対応し、正しい端子と設定を使用していれば、PS5付属のHDMIケーブルを利用できます。問題なく動作しているなら追加購入は不要です。
大画面、放送、動画、家族利用を重視するならテレビが向いています。机上で対戦ゲームを遊び、画面全体の見渡しやすさを優先するならモニターも候補です。